ダックスに多いと言われる遺伝性の目の病気です。
先日、ワクチンを打ちに病院へ行った日、
先生から「ダックスに多い病気なので検査を受けませんか?」と言われました。
「たいすけを見て何か気になることがあって勧めているのですか?」と聞いたところ
「いえ、特にそうではなく、年齢的に受けてみたほうがいいかと思って」とのこと。
簡易検査を無料でやってくださるということなので、お願いをしました。
そして、言われたのは
「光を当てたときの瞳の収縮が通常の半分であることから、より詳しい検査を受けた方が良い」
昨日、詳しい検査を受けてきました。
結果は
「白内障は問題なし。視力はある。瞳の収縮に関しては今日は正常。
ただ、検査の結果、網膜(角膜かも?うろ覚えです)の血管が細くなっており、進行性網膜萎縮症の可能性が強い」
この病気は、冒頭にも書きましたが、
遺伝性の病気で発症すると網膜が萎縮、変性し、最終的には失明するそうです。
早い子では、生後数ヶ月で発症する場合もあるそうで、たいすけのように7〜8歳で発症する子もいるそう。
発症してしまうと、治療法は今のところなく、サプリ等で進行を遅らせる事はある程度可能だが、
完治は不可能だと言うこと。
たいすけを見てて、「あれ?見えてる??」と不安に思ったことは何度もあったんです。
弟のオモチャでつまずいたり、段差で足を踏み外したり・・・
オモチャを目の前で移動させてみると、ちゃんと目で追っているので大丈夫かなと安心していたのですが。
視力は今はあるとのことだけど、(確かに、オヤツはいつもちゃんと見えてる)
でも、もしかしたら、他のワンちゃんと比べると見えづらいのかもしれません・・・
当面、定期的に経過を観ることになりました。
次は狂犬病の注射のときに、もう一度検査。
病気が進行しているのかを確認するそうです。
そして、サプリの試供品をもらってきました。
ちょっと、お魚くさいサプリ。
このサプリを飲んだからといって、すべてのワンちゃんに効くわけではないそうです。
でも、まずは試してみないと!
まったく、飲んでくれないワンちゃんもいるそうですが、
うちの食欲旺盛なたいすけさんに、そんな心配はナッシング。
だって、フィラリアの薬ですら 「薬だよー」 と飲ませても普通に飲む(笑)
今日も 「サプリだよー」 と飲ませてみたら、しっぽ振って喜び 「もっと!」 と要求する始末。
こんなで、犬としていいのだろうか?(笑)
まあ、それはさておき、ちゃんと飲めるようなので、サプリの購入は決定。
凹んでいても仕方ない。
目が見えなくなっても、それはたいすけの個性。受け止めなくては。
そして、たいすけがいつか目が見えなくなったときに、
それでも安心してに暮らせるように環境を整える。
かあちゃん、がんばる!
たいすけは安心していなね、大丈夫だから^^
少しでも進行が遅くありますように・・・!!